News & Topics

本大学学生が北方領土返還要求岐阜県民大会に参加しました!

お知らせ |2019年02月20日

 本大学も会員になっている北方領土返還要求運動岐阜県民会議(会長:岐阜県議会議長)の主催による北方領土返還要求岐阜県民大会が2019年2月11日(月)岐阜県図書館多目的ホールにおいて行われ、そのなかで2018年9月実施の「北方領土ゼミナール」(北方領土問題対策協会主催)に参加した本大学法学部学生が成果報告を行った。
 報告を行ったのは、今年度の「北方領土ゼミナール」に参加した法学部4年川部貴志さんで、ロシアと日本両国の『領土』についての考え方の違い、今でもなおロシアが四島を占拠し続ける理由について経済面及び安全保障の両面から解説があり、また、納沙布岬から最も近い歯舞群島の貝殻島をわずか3.7キロメートル先に望み、川部さん自身が感じたことなどが語られた。
 なお、本件「北方領土ゼミナール」は、北方領土返還運動への関心を高め、正しい理解を広めることを目的として毎年夏に開催されているもので、3泊4日の日程で北海道根室市を訪れ全国の大学生らと共に現地視察等を行い、元島民から旧ソ連の北方四島の侵攻後の体験談を聞いたり、「北方領土問題の解決に向けてできること」をテーマにグループワークに取り組んだりと北方領土問題及び日露関係について学修し認識を深める活動を行うもので、今年度は法学部から川部さんはじめ2名の学生が参加した。