テキサス大学サンアントニオ校(UTHSCSA)短期研修学生を受入れ!
国際交流 |2019年03月25日
テキサス大学サンアントニオ校(The University of Texas Health Science Center at San Antonio)から教員2名と学生10名が、交流協定に基づき本学を訪れ、短期研修学生として2019年3月17日から3月23日まで研修を行った。
来学した学生達は、昨夏、本大学歯学部新6年生5名が同大学を訪問・研修を行った際のホスト達で、約半年ぶりの再会を喜んだ。
一行は3月17日に成田空港に到着。研修期間中は、岐阜・京都での日本文化の体験などを交え、歯科医師を目指す学生同士で友好を深める貴重な時を共有した。
本大学では、歯学教育制度や日本文化に係る講義受講をはじめ、歯学部教育関連施設(臨床系実習室、シミュレーション実習室など)を見学。その後、永原國央センター長による案内で医科歯科医療センター・各診療科の視察を行い、日本型歯科診療の現場を間近で体感した。
22日夜には、岐阜市内にて、歯学部国際交流委員会の主催による歓迎会が開かれ、大友学長からテキサス大学サンアントニオ校の12名に、この度の短期研修の修了証(Certification)が授与された。
会の終盤には、テキサス大学学生と本大学歯学部新6年生が合同でプレゼン発表を行い、相互短期研修での学びや思い出を振り返り、会場は大きな歓声に包まれた。
7日間の研修を終え、一行は23日の朝に中部国際空港から帰国の途についた。
同大学との交流は、1996年から今年度で24回を数えるまでとなり、今後も両大学の友好・交流の一層の発展を望むものである。

本大学正面玄関にて

医科歯科医療センターを視察

シミュレーション実習室にて

6号館食堂にてランチタイム

修了証書授与式にて大友学長と共に