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アメリカオリンピック委員会からDr. Randall L. Wilber氏が来学!

国際交流 |2019年06月21日

 2019年6月17日(月)アメリカオリンピック委員会アメリカスポーツ医学会特別会員・上級スポーツ生物学者のDr. Wilber氏が来学、本学の大友学長、田村副学長、健康スポーツ科学科竹島学科長、山本教授、歯学部飯沼教授らと協議しました。
 今回のDr. Wilber氏の朝日大学訪問は、本大学と高地トレーニングの最新情報をシェアし、実際のオリンピック代表のトップアスリートへのアプローチの仕方についての情報提供と、大学が歯学部を擁することから歯とスポーツの関係について伺いたいとのことから実現しました。
 協議は、大友学長が朝日大学の紹介と体育会の状況などを説明することから始まり、特に学長が本大学の教職員のオリンピアンを紹介しました。次に飯沼教授が本邦におけるマウスガードなどの研究の状況などを説明、Dr. Wilber氏からは、アメリカにおけるマウスガードの普及などについては現時点では一部での関心に留まっており、日本と類似した状況ともいえ、さらに研究や普及の必要性が感じられるとの意見が出ました。
 また、Dr. Wilber氏からはスライドを使用し、同氏が直接関与しているコロラド州コロラドスプリングスのオリンピックセンター内にある高所トレーニング施設の紹介や、スイスのサンモリッツにTeam USAがオリンピックセンターと同様の施設を建設し、それを選手育成に使用し、メダリストを多く生み効果を上げていることなどの説明がありました。
 協議後は本大学スポーツ施設の野球場、ラグビー場を案内。さらに相撲場、剣道場に案内すると、Dr. Wilber氏は日本の伝統的なスポーツに非常に関心を示され、相撲や剣道の歴史に関して尋ねられました。
 朝日大学は、世界のトップレベルの指導者との交流を基盤に、スポーツでも優秀な学生を育成していきます。

本大学正面玄関前にて

協議の様子

Randall L. Wilber氏と大友学長

学内施設見学の様子