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保健医療学部健康スポーツ科学科 学生短期海外研修(ハワイ大学マノア校)を開催!!

国際交流 |2019年09月19日

 2018年4月に締結した本大学とハワイ大学マノア校教育学部との学術交流に関する覚書に基づき、Department of Kinesiology and Rehabilitation Science(以下、KRS)のプログラムを基盤として9月8日(日)~17日(火)までの8泊10日間の研修が行われました。本研修には、事前に選考された10名の学生が参加しました。
これまでKRSでは多くの日本の大学を受け入れていますが、そのほとんどがトレーナー研修に特化したプログラムで行われています。本大学においては日本の大学で初めての試みとなる、トレーナー研修を目的としてではなく、KRSの学生として一週間の授業を体験するプログラムでした。具体的には、講義の聴講、ウエイトトレーニングなどの実技授業への参加、教員を目指す者の学童保育の授業の見学、学生生活におけるレクリエーションセンターでの課外活動、そして、NCAAアスレチックデパートメント所属の女子バレーボール部の公式戦の観戦など、アメリカ(ハワイ大学)のスポーツや体育教育の魅力を満遍なく網羅したプログラムであり、非常に充実した内容でした。
初日のオープニング・セレモニー時にはおどおどしながらの英語での自己紹介でしたが、最終日のクロージング・セレモニーでは、完璧な英語ではないものの、全員が心のこもったスピーチを行うことが出来ました。この間、木曜日にはKRSの学部学生との交流会が開かれ、積極的にコミュニケーションがとれるようになりました。また、KRS学生と共に交流会後にはハワイアンフラダンスを学びました。クロージング・セレモニーでは本学学生と禿先生が前日に学んだハワイアンフラダンスをKRSスタッフに披露し喝采を浴び、全員での記念撮影でセレモニーの幕を閉じました。週末にはDr. Obaの特別プログラムでマノアの滝へのハイキング、そして、ホノルルを一望できるタンタラスの丘へ、その後、高校生のアメリカンフットボールの観戦、と盛りだくさんの週末となりました。また、最終日は、ワイキキ市内の散策とビーチを満喫しハワイの文化に触れました。
本大学は、建学の精神に立脚し、今後さらにハワイ大学と本大学との研究交流を深めていきます。

聴講風景

実技参加風景(ウエイトトレーニング)