第8回法教育コンクール表彰式を開催しました!
講座 |2019年03月19日
2019年3月16日(土)本大学512講義室において、岐阜法教育推進プロジェクト事業の一環として開催した第8回法教育作文コンクール(朝日大学と岐阜法教育研究会の主催)の優秀作品に対する表彰式が執り行われました。
法教育作文コンクールは、小学生・中学生・高校生を対象として法的な考え方を身につけることを企図し実施しているもので、応募作品129件の中から選ばれた8名に対して、岐阜県弁護士会はじめご後援いただいたテレビ局及び新聞社の各プレゼンターからそれぞれ次のとおり賞が贈られました。
〈第8回法教育作文コンクール受賞者〉
岐阜県教育委員会賞 :白木 伶奈(組合立養基小学校3年)
岐阜県弁護士会長賞 :藤根 彩衣(鶯谷中学校3年)
NHK岐阜放送局賞 :長谷川陽人(中津川市立西小学校2年)
岐阜新聞・岐阜放送賞:栁瀨 梢(鶯谷中学校3年)
朝日新聞社賞 :岡田 智咲(岐阜県立海津明誠高等学校3年)
中日新聞社賞 :山本 怜奈(岐阜県立海津明誠高等学校3年)
毎日新聞社賞 :松永 詩織(鶯谷中学校3年)
読売新聞社賞 :小川さくら(岐阜聖徳学園大学附属小学校5年)
(新聞社は50音順)
表彰式では、入賞者それぞれへ賞状と副賞が授与された後、最優秀作品として選ばれた白木伶奈さんの作品『楽しい学級遊びにするために』と藤根彩衣さんの作品『フェアなライフ』が朗読されました。
講評おいては、入賞作品には学校生活や授業での体験を基にした「ルール」や「法」に対する気づきや思いを題材として、それをきっかけとして「法」の必要性やそ目的、重要性、合理性、わかりやすさ、平等性、公平性について深く考察したり、意見を述べられており、今回の作品の中には「法」を社会参加のための「道具(ツール)」として捉え、それをを使いこなすために必要な知識、技能を身につけようとする姿勢、みんなが幸せに暮らすために試行錯誤している様子などが表現されていたと評されました。
