朝日大学地域社会連携講座2018年度「医療経営士養成プログラム」閉講式を行いました!!
講座 |2019年03月29日
2019年3月28日(木)、2018年4月から2019年3月までの1年間にわたり開講した2018年度朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」の最終講義及び閉講式を行いました。
本講座は、2005年3月に朝日大学が大垣共立銀行との間で締結した産学連携協定に基づく連携事業の一環として医療経営に関する知識、実践的な技能を体系的に間学ぶ社会人向けプログラムを通じ、医療現場を経営の分野から支える人材を育成、地域貢献に資することを目的として開講しているものです。
最終講義では、一般社団法人日本医療経営実践協会から医療経営指導士で医療経営士1級の網代祐介氏並びに医療経営実践協会東海支部の吉野直人氏を講師に迎え、「地域社会連携と医療経営士」と題したご講演と医療経営士認定試験の受験の流れについてのご紹介をいただきました。
講義終了後は引き続き、本講座の運営に協力いただいている大垣共立銀行及び一般社団法人日本医療経営実践協会の関係者を来賓に迎え閉講式を行い、本大学地域社会連携センター長でもある大友克之学長から、受講生一人一人に受講証書が手渡されました。閉講に際し主催者を代表して大友学長から、この一年間の学習成果をそれぞれの職場で発揮いただきたい、そして、今回の講座受講にとどまらず生涯にわたる学びのを継続されたいとのエールが贈られた。
また、閉講式の後は、本講座で築かれた受講者の人的ネットワークを活かした各種情報交換の推進、医療経営に関する知識及び技能の向上を目的とする本講座同窓会の設立について諮られ、総会において会長を選出した後、受講生の今後の活躍を祈念し、和やかな雰囲気のなか茶話会が催され、仕事と学習の両立を労い語りあうなど楽しいひとときを過ごしました。
受講者からは、講義ではただ普通に自分の仕事をしているだけでは得られない情報が得られ興味深かった、医療機関で働くには幅広い知識が必要であり、広範囲わたって知識の吸収ができたなどの声が寄せられました。
なお、2019年度講座(2019年4月18日開講)の詳細は、こちらをご覧ください。受講定員数に達し次第、募集は締め切りとなりますのでご了承ください。
講師:一般社団法人日本医療経営実践協会
医療経営指導士 網代祐介 氏
講師:医療経営実践協会東海支部 吉野直人 氏
受講証書授与
主催者あいさつ

関係者集合写真