2019年度朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」開講式を開催!
講座 |2019年04月19日
2019年4月18日(木)に2019年度朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」開講式を挙行しました。本講座は、本大学と大垣共立銀行との産学連携協定(2005年3月締結)に基づく産学連携事業の一環として、医療経営に関する知識、実践的な技能を体系的に学習する社会人向けプログラムを通じ、医療現場を経営の分野から支える人材を育成することによる地域貢献を目的として2018年度から開講しており、1年間にわたり隔週木曜日に行う通常講義や病院見学など計30回120時間以上の講義を実施する社会人向けの講座で、受講者は医療経営士認定試験(一般社団法人 日本医療経営実践協会実施)合格を目指します。
初回の講義に先立ち、開講式では主催者を代表し大友学長から「この1年間の学習成果がそれぞれ医療経営の現場における自信となり、職場で能力を発揮されるための礎となることを期待しています。」とのエールが送られ、受講生一人一人にテキストが手渡されました。また、協力企業として大垣共立銀行境敏幸専務取締役から「本講座が地域経済の発展に大いに役立つことを期待しています。」とご祝辞を賜りました。
開講式の後は、オリエンテーションに引き続き、大垣共立銀行で医院開業に関する業務を専門とする医業経営サポートデスク白川陽三調査役を講師として「医療制度と医療経済」と題し医療制度の実態や現状と課題等についての講義とグループワークが行われ、受講生は真剣に取り組んでいました。
大友学長から受講生に教材が授与された
大垣共立銀行境専務取締役からご祝辞