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朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」フィールドワークII(朝日大学病院)を実施!!

講座 |2019年10月19日

 文部科学省職業実践力育成プログラム(BP:Brush up Program for professional)に認定されている朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」の「フィールドワークII」を2019年10月17日(木)、朝日大学病院(岐阜市)において実施し、病院視察学習に受講生22名が参加しました。
 このフィールドワークは、本大学が地域社会における「知の拠点」として社会人向けに開講している同講座のカリキュラムの一環で病院経営の実際を学ぶことを目的に企画したもので、今回は本大学附属の教育病院として、また、地域の中核病院としての機能も担う朝日大学病院における医療機器・材料などの物品管理とコスト節減策、接遇研修をはじめとする業務改善の工夫、患者サポートセンターの運営状況等についての事例紹介や病院施設見学、意見交換会等が行われました。
 受講者からは、さまざまな改善策などを具体的な事例を交えて知ることができた、自身の勤務先以外の医療機関の実際を知り、今後の業務実践のうえで大変参考になったとの声が寄せられました。
 

開講あいさつ
大橋宏重 病院長

講義① 朝日大学病院の概要
講義⑤ 経費削減の取り組み
加藤祐司 事務部長

講義② 物品管理システムについて
井川裕平 管理課長補佐

講義③ 業務改善への取り組みについて
鈴木総一郎 医事一課長補佐

講義④ 岐阜医療圏における
    地域包括ケアシステムの中での
    患者サポートセンターの取り組み
    梅田康子 看護師長

質疑応答、コーヒーブレイク

病院施設見学の様子

西館1階ホールにて

 「医療経営士養成プログラム」は、医療機関の経営に関する知識、実践的な技能を体系的に学習できる社会人向けプログラムです。医療現場を経営の分野から支える人材を育成することで地域貢献に資することを目的としており、既に実施したものを含めて3回のフィールドワーク(病院施設見学)を計画しています。
 次回、フィールドワークⅢは、美濃加茂市の木沢記念病院において実施予定(日程調整中)です。