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吹奏楽部員6名が「ローズパレード2020」に出場

スポーツ・文化 |2020年01月08日

2020年1月1日(水)にアメリカ合衆国パサデナ市で開催された世界最大のパレードイベント「ローズパレード2020」に、本大学体育会吹奏楽部員6名が出場しました。

東京オリンピックイヤーである今年は、「日本選抜バンド」が結成され、アジア代表としての参加となりましたが、本大学の体育会吹奏楽部の和田隆明監督がディレクター兼指揮者として部員6名と共に選出され出場しました。
ローズパレード当日は、パサデナ市街地コース(約9.5キロ)を2時間半かけてパレードし、沿道には80万人の観衆が詰めかけ、巨大なフロートや騎馬隊、マーチングバンドに大きな声援を送り、その中を堂々とパレードしました。
 
ローズパレードに先立ち、12月29日(日)には、アナハイム市の「カリフォルニア・ディズニーランド」においてクリスマスパレードを行い、クリスマスで彩られた園内をパレードし、12月30日(月)には、パサデナ市立大学のスタジアムにおいてローズパレードに出場するバンドが一堂に集まる「バンドフェスタ」に出演し、本大学吹奏楽部の山口優奈主将が見事にソリストを務め、大きな拍手と歓声を浴びました。
最終日の1月2日(木)には、ロサンゼルス市リトルトーキョーの日米文化会館において「オリンピックイヤー・セレブレーションコンサート」が開催され、会場には、在ロサンゼルス日本国総領事の武藤顕氏を始め、米国ホンダ株式会社副社長、各都道府県県人会の皆さんなど会場が満席(約500名)の中コンサートが行われ、大きく温かい拍手に包まれ、12日間の日程を終え、1月4日に全員無事帰国しました。
今回の出場に際し、多くの皆様からのご支援をいただき出場することができました。この経験を活かし益々精進してまいります。ありがとうございました。