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「人との接触を減らす、10のポイント」について

お知らせ |2020年04月23日

2020年4月23日

学 生・教職員各位

朝日大学 学長
朝日大学歯科衛生士専門学校 校長

 現在、岐阜県全域において「緊急事態措置」が発令されております。しかしながら岐阜県内においては、いまだ新型コロナウイルスによる新規感染患者の発生が報告されております。

 このたび、政府の専門家会議が「人との接触を減らす、10のポイント」を明示しました。五月の連休を前に、今一度、人との接触8割減に向けて、皆さんで努力していきましょう。

1.実家などへの帰省を避け、ビデオ通話によるオンライン帰省をすること
2.スーパーでの買い物は、1人または少人数で、空いている時間に行うこと
3.ジョギングは少人数で行い、公園はすいた時間・場所を選ぶこと
4.急ぎではない買い物は通信販売で行うこと
5.飲み会はオンラインで行うこと
6.(不要不急の)診療は、オンラインなどによる遠隔診療で受けること
7.筋トレやヨガは自宅で動画を活用して行うこと
8.飲食は持ち帰りや宅配を利用すること
9.仕事は在宅勤務で行い、通勤は医療・インフラ・物流など社会機能維持のための業種に限ること
10.会話はマスクをつけて行うこと

 あわせて、「3つの密を避ける」こと、そして「手洗い・咳エチケット・換気や健康管理」に努めて下さい。

 学生教育については、すべての学部において遠隔授業が始まりました。修学上の疑問や不安などがありましたら、各学事課にお問い合わせ下さい。

 一方、本学附属の三医療機関(朝日大学病院・朝日大学医科歯科医療センター・朝日大学PDI岐阜歯科診療所)は、地域医療の要石です。施設内外での感染防止対策を徹底するとともに、医療人としての誇りを持ち、相互に協力し合い、また自らを律して自己管理に努めることで、診療活動の継続をお願い申し上げます。

 人類の歴史は「感染症との戦いの歴史」、と言っても過言ではありません。感染症の征圧には、長い時間と辛抱を要します。患者さんや医療従事者、またそのご家族が抱く不安に寄り添い、「オール朝日」として、この難局を乗り切りましょう。