2020年度 朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」を開講しました!
お知らせ |2020年10月01日
2020年9月17日(木)午後、2020年度 朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」開講式を挙行しました。この講座は、「株式会社大垣共立銀行と朝日大学との産学連携に関する基本協定(2005年3月18日締結)」に基づく産学連携事業の一環として、医療経営に関する知識、実践的な技能を体系的に学習する社会人向けプログラムを通じ、医療現場を経営の分野から支える人材を育成する地域貢献を目的として2018年度から開講するものであり、本年度で3年目となります。
なお、本年度(2020年度)の年度当初は、例年と同様に4月から翌年3月までの1年間にわたって隔週木曜日に行う通常講義やフィールドワークとして大規模病院における実地視察学習などで合計130時間分の講座を実施する計画であったが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い4月からの開講を延期していたが、岐阜県による「第2波非常事態宣言」の解除に伴い、9月からの開講を決定しました。今回は、遠隔講義を併用することにより、来年3月までの半年間で全ての学修を終え、一般社団法人日本医療経営実践協会の「医療経営士3級」試験の合格レベルの修得を目指します。
初回の講義に先立ち、開講式において主催者を代表し宮田淳理事長から「生涯にわたる継続的学習の契機とし、専門的な資格を取得されることを期待しています。」とのエールが送られ、協力企業として株式会社大垣共立銀行 土屋諭 常務取締役から「新型コロナウイルスの感染拡大で医療の質と医療機関の経営努力がいままで以上に求められている。」と本講座の意義が述べられました。続いて、大友克之学長から受講生一人一人に教材が授与され、働きながら学ぶ受講生を激励しました。開講式、オリエンテーションに引き続き、本日の講師として大垣共立銀行法人営業部リレーションチームメディカルグループ今枝大輔調査役から「医療制度と医療経済」についての講義が行われ、受講生は真剣な表情で耳を傾けていました。
[開講式]
- 日 時:2020年9月17日(木) 13時30分~14時00分
- 会 場:朝日大学 5号館1階 513講義室
- 内 容:開式の辞
主催者代表挨拶 学校法人朝日大学 理事長 宮田 淳
ご来賓挨拶 大垣共立銀行 常務取締役 土屋 諭 様
教材授与・告辞 朝日大学 学長 大友 克之
閉式の辞
*開講式後、オリエンテーションに続き初回講義(14時00分~16時45分)を実施 - 出席者
<株式会社大垣共立銀行> <朝日大学>
大垣共立銀行常務取締役 土屋 諭 様 理 事 長 宮田 淳
同 執行役員法人営業部長 小川 真二 様 常務理事 赤石健司
同 穂積支店長 林 聖文 様 学 長 大友克之
同 法人営業部調査役 高田 智彦 様 事務局長 田中 聡
病院事務部長 加藤祐司
学事第二部長 野村成光
<一般社団法人医療経営実践協会 東海支部 株式会社日本医療企画中部支社長>
吉野 直人 様
受講生 10名

大垣共立銀行
土屋 諭 常務取締役からのご祝辞
大友学長から受講生
一人一人に教材が授与された