News & Topics

看護学科1年次生「建学の精神と社会生活<朝日大学の建学の精神>」実施

お知らせ |2020年11月20日

 2020年11月18日(火)、本学6号館講義室において、看護学科1年次生を対象に「朝日大学の建学の精神」と題し、大友克之学長による講義を実施しました。本講義は1年次必修科目「建学の精神と社会生活」の1コマです。

 講義冒頭、学長は医療人の知見から、新型コロナウイルス感染症について触れ、医療現場の状況、ワクチン開発や後遺症等について説明され、将来医療職に従事する学生らへ現在猛威をふるう感染症へ関心を持ち、予防対策等を心がけるよう話されました。

 次いで、朝日大学の建学の精神について説明の後、創立者である宮田慶三郎先生がどのような思いを込めて朝日大学を創立されたのかを宮田先生の生い立ちを交え説明され、講義終盤には、将来「心豊かな医療人として」活躍する自分の姿を描きながら、下記の3点を意識し日々の学修に邁進してほしいとエールがおくられました。

 学生らは、朝日大学の成り立ち、建学の精神を学び、学長からの言葉を受け真剣にメモをとっていました。自分の目指す看護師像を見据え、看護学科での学び、臨地実習での学びが将来につながることを感じることのできた講義となりました。


<心豊かな医療人として>

  1.  正しい知識を持ち生涯学び続ける姿勢
  2.  他人の痛みや苦しみ、悲しみを理解する姿勢
  3.  活躍の場は、日本国内から海外へ