県内医療系学生に対する先行接種が行われる
お知らせ |2021年07月01日
6月28日~30日、岐阜産業会館(岐阜市六条南)において、岐阜県内の医療系学部・専門学校で学ぶ学生を対象としたcovid-19ワクチンの先行接種が行われた。
岐阜県が会場を提供し、運営は3日間を通じて、すべて朝日大学が請け負った。朝日大学病院の医師が問診を、医師・看護師が救護室を担当。歯学部所属の歯科医師が接種を、歯科衛生士が介助を担当。ワクチンの分注作業は、保健医療学部看護学科の教員が担当した。
対象は岐阜県内の大学・短大・専門学校等12校で、接種対象者は3,152名。本学からは歯学部生、保健医療学部看護学科生、歯科衛生士専門学校生が接種を受けた。
本学事務局による綿密な計画の下、各職種集団が連携して接種を行った。岐阜県としては、同会館に集団接種会場を設置して6月初旬より運用を開始したが、1日1000名以上の接種者を受入れたのは今回が初めて。岐阜県健康福祉部の担当者からは、「朝日大学によるオペレーションが素晴らしかった。今後の集団接種で参考にしたい」との高い評価を得た。
ワクチンはモデルナ社製を使用。次回の接種は7月26日~28日を予定している。

