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テキサス大学サンアントニオ校主催のウェビナーへの参加!!

国際交流 |2021年09月14日

 2021年9月10日(金)午後9時(~11時05分)から、保健医療学部看護学科は、テキサス大学サンアントニオ校ヘルスサイエンスセンター看護学部が主催するウェビナーに参加しました。

 このウェビナーはCOVID-19に関して、現状や抱えている問題、課題の解決策・対応策の事例等の情報・意見交換の場として、数カ月に1度のペースで同大学と交流のある大学が参加して、継続的に開催されているもので、今回が第4回目(第1回12/2、第2回3/26、第3回6/24)の開催でした。

 本大学からは、大友学長、須賀京子学科長、及び榊原千佐子教授が参加、また、通訳としてマリオ・ノンコビック客員教授も参加しました。

 今回のウェビナーのテーマは、“Lessons Learned and Work Opportunities during the COVID-19 Pandemic”で、本大学はじめアメリカ、韓国、コロンビア、タイ、トルコ等の大学の教員等140名以上が参加。WHOのAi Tanimizu氏(Technical Officer Nursing for the WHO Regional Office for South-East AsiaWHO)による特別講演「The Nursing Education System in the South-East Asia Region during the COVID-19 Pandemic」のほか、参加大学からのプレゼンテーション及び意見交換が行われました。

 <今回プレゼンテーションを行った大学>

1. Chiang Mai University, Thailand

2. The Federal University of Paraná, Brazil

3. The National University of Colombia, Colombia

4. The University of Health Sciences, Turkey

5. The University of Texas Health Science Center at San Antonio, USA

 また、今回は、ホスト大学によるオープニングスピーチの直後、本大学の創立50周年記念にあたって大友学長のスピーチがあり、参加大学の方々からはZOOMチャットを通してお祝いのメッセージをいただきました。

 テキサス大学サンアントニオ校ヘルスサイエンスセンター看護学部と本看護学科とは、2019年9月に学術交流協定を締結しており、このウェビナーは、同協定に基づく交流の一環として今後も数カ月に1度のペースで継続的に開催される予定です。