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朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」フィールドワークⅡ・医療経営特別講演会を開催しました!

お知らせ |2021年10月27日


 2021年10月21日(木)に2021年度朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」における病院視察学習を主とする「フィールドワークⅡ」を朝日大学病院において実施しました。本件は、地域社会における「知の拠点」として社会人向けに開講している「医療経営士養成プログラム」のカリキュラムの一環として年間3回計画している「フィールドワーク」のうち1回として私立大学の附属医療機関における病院経営の実際を学ぶことを目的として実施したものです。

 「医療経営士養成プログラム」は、医療経営に関する知識、実践的な技能を体系的に学修できる社会人向けプログラムを通じ、医療現場を経営の分野から支える人材を育成することで地域貢献に資することを目的とした社会人向けの講座で、2021年度は医療機関や医療関連企業に勤務する社会人15名が受講しています。

 今回は、朝日大学病院における感染対策、経費削減の取り組みなどの事例紹介と病院施設見学のほか、医療経営特別講演会として医薬品物流をはじめ医療機関のビジネスモデルを手掛けるアルフレッサ株式会社の福神雄介代表取締役社長を講師に迎え、産学連携による講義を行いました。講演では、医療の個別化とその影響、地域医療連携と多職種連携、web、IoT、AIなどの情報技術の活用について語られ、受講者からはコロナ禍による影響や業務改善策など自分の勤務先以外の医療機関での具体的な事例が知ることで、今後の業務実践に役立てたい、医療業界を取り巻く将来展望、考え方、視野が広がった、との声が寄せられました。

【内容】
 開講あいさつ           日下義章 朝日大学病院長
 講義① 朝日大学病院概要     加藤祐司 朝日大学病院事務部長
 講義② 院内感染対策の取り組み  尾崎明人 朝日大学病院 看護師長
 講義③ 経費削減の取り組み ~共同購入の活動とその意義~
                  加藤祐司 朝日大学病院事務部長
 講義施設見学
 (総合受付及び外来、放射線・CT室、アンギオ室、外来化学療法室、リニアック、
  医療用コンテナ、総合健診センター、病棟ほか)
 講義④ 地域連携とテクノロジー活用の時代へ 
        アルフレッサ株式会社 代表取締役社長 福神雄介 氏
 

 なお、医療経営特別講演会には、医療経営士養成プログラム受講者のほか、医療経営士養成プログラム同窓会員、朝日大学病院関係者、アルフレッサ株式会社関係者等らが聴講しました。