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2020年度「医療経営士養成プログラム」最終講義と閉講式を行いました。

お知らせ |2021年04月06日

朝日大学が大垣共立銀行と2005年3月に締結した産学連携協定に基づく連携事業の一環として開講した2020年度朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」の最終講義と閉講式を2021年3月25日(木)に行いました。2020年度においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月開講は見合わせとしたため約5か月後の同年9月17日に開講し、2021年3月までの約半年間にわたって遠隔講義(オンデマンド)と対面講義のハイブリットによってカリキュラムを運営されました。

 最終講義では総合演習Ⅰとして、医療経営士の学びの場である日本医療経営実践協会・関西支部主催の研究会「坪ゼミ」の講師として活躍中の坪 茂典氏(社会医療法人 愛仁会 本部統括部長)を招聘し「医療・介護現場における科学的問題解決へのアプローチ」と題して、新型コロナウイルスの感染拡大によって医療・介護の現場はこれまで以上に様々な問題点や課題を抱えたことから、今後のAfterコロナ・withコロナ時代に求められる問題解決、課題達成のための科学的な思考や手法についての解説と感染防止に留意しながらグループワークを交えつつ実践的な講義が行われ、受講生らは自身の勤務先での課題解決に役立てればと真剣に取り組んでいました。

 閉講式では、本大学生涯学習センター長の森下伊三男副学長から受講生一人一人に受講証書が手渡され、続いて、閉講に際し、本プログラムでの学習成果をそれぞれの職場で発揮いただき、そして、本講座の受講にとどまらず生涯にわたる学びを継続されたいと主催者を代表して森下副学長から激励がありました。

受講者からは、ただ普通に自分の仕事をしているだけでは得られない情報が得られ興味深かった、医療機関で働くには幅広い知識が必要であるため広範囲わたる知識が吸収できたなどの声が寄せられています。

なお、2021年度講座(2021年4月22日開講)の詳細は、こちらをご覧ください。

受講定員数に達し次第、募集は締め切りとなりますのでご了承ください。