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2021年度医療経営士養成プログラム開講式を行いました!

お知らせ |2021年04月26日

 2021年4月22日(木)に2021年度 朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」開講式を挙行しました。この講座は、「株式会社大垣共立銀行と朝日大学との産学連携に関する基本協定(2005年3月18日締結)」に基づく産学連携事業の一環として、医療経営に関する知識、実践的な技能を体系的に学習する社会人向けプログラムの提供を通じ、医療現場を経営の分野から支える人材を育成する地域貢献を目的として2018年度から開講しており、本年度で4年目となります。

 2020年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で2020年4月からの開講を一旦は延期し、岐阜県による「第2波非常事態宣言」の解除に伴い同年9月から開講し、遠隔講義を併用することで2021年3月までの半年間にかけて講義を行いましたが、2021年度は、感染症対策を実施しながら対面講義を実施することで一般社団法人日本医療経営実践協会の「医療経営士3級」試験の合格レベルの知識・スキルの修得を目指します。

 開講式では、主催者を代表して宮田淳理事長から「学習を継続して、さらなるステップアップにつながるよう期待しています」とのエールが送られ、そして、連携企業の大垣共立銀行 土屋諭 常務取締役から「医療機関の経営力がこれまで以上に求められるなか、医療介護分野の人材育成に携わることは地域金融機関の責務」と本講座の意義が述べられました。続いて、大友克之学長から受講生一人一人に教材が授与され、医療機関の経営を担う者同士の交流と学びの場として本講座を活用いただきたいと働きながら学ぶ受講生15名を激励しました。

 開講式、オリエンテーションの後、大垣共立銀行法人営業部メディカルグループ髙田智彦調査役から「医療制度と医療経済」と題し講義が行われ、受講生らは自院の経営に活かしたいと真剣な表情で聴講していました。

開講式の様子
教材の授与
講義の様子