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大友学長が米誌「Foreign Affairs」の取材を受けました!

国際交流 |2021年04月27日

 2021年4月15日(木)、大友学長が、アメリカ外交問題評議会(CFR)が発行する外交・国際政治専門の隔月発行政治雑誌「Foreign Affairs」の取材を受けました。

 「Foreign Affairs」が今回「大学の国際化」をテーマに、特に東日本大震災から10年後の日本の各大学の国際化、国際交流を取材。朝日大学がカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と学生相互交流を約30年近年行っていることが注目され、新型コロナウイルスによる感染拡大を懸念して「Foreign Affairs」誌の特集を担当する香港支社からリモートによるインタビューが行われました。(本テーマに係る記事は2021年7-8月号に掲載予定)

   

   

Foreign Affairs」

 1922年に創刊された国際政治を専門に扱った雑誌で、時事問題をタイムリーに取り上げる。米国の大物政治家から、ビジネス・リーダー、学者、記者など、様々な立場のプロによる議論がストレートに展開され、国際政治・外交の第一線で語られる問題が常にカバーされる。国際関係、外交に携わる者の必読書とされる。論説と並んで書評も充実しており、世界的にも権威ある専門雑誌として高く評価されている。

    

「アメリカ外交問題評議会(CFR)」 

 アメリカの外交問題研究機関。第1次世界大戦後,イギリスの王立国際問題研究所 (チャタム・ハウス) の姉妹機関として設立。おもな目的は,アメリカの外交政策にかかわる諸問題についての研究と啓蒙にある。世界的に知られる『フォーリン・アフェアーズ』などを刊行している。