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東京五輪ホッケー競技に本大学ゆかりの選手7名が選出されました!

お知らせ |2021年06月16日

 先日6月7日(月)に日本ホッケー協会から「東京五輪の日本代表内定選手」が発表され、本大学ホッケー場を拠点として活動する社会人クラブ「岐阜朝日クラブ」から6名、「ぎふ朝日レディース」から1名が選出されました。

 両社会人クラブは、本大学と包括連携協定を結ぶ「公益社団法人ぎふ瑞穂スポーツガーデン」に所属し、岐阜朝日クラブは本大学ホッケー部との合同チーム「岐阜朝日クラブBLUEDEVILS」としてホッケー日本リーグにも参戦しています。(2020年度高円宮牌男子ホッケー日本リーグ優勝)

 「岐阜朝日クラブ」所属の6名の選手のうち、田中世蓮・吉川貴史・山田翔太・山﨑晃嗣・永井祐真の5人はメンバーとして選出され、福田健太郎はリザーブメンバーにあたるスタンドバイプレーヤーとして選出され、昨年度開催の社会人ホッケー選手権大会優勝、全日本ホッケー選手権大会優勝の立役者です。

 「ぎふ朝日レディース」に所属する浅野祥代は、ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪に続く3大会目の五輪出場になります。

 また、本大学教授でスポーツドクターの塚原隆司先生が、男子チーム「サムライジャパン」のドクターとしてチームに帯同されます。

 朝日大学は、参加する選手が五輪の舞台で活躍することを応援しています。