朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」フィールドワークIII(中部国際医療センター)を実施!!
お知らせ |2022年03月30日
2022年3月25日(金)、朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」の「フィールドワークIII」を中部国際医療センター(岐阜県美濃加茂市)を会場に開講しました。2022年1月に岐阜県下最大の民間病院として同市内から新築移転した中部国際医療センターでの視察学習に受講生が参加しました。
これは、朝日大学地域社会連携講座として社会人向けに開講している「医療経営士養成プログラム」における学習活動として、病院施設見学、取り組みなどの事例紹介などの講義によって医療機関経営の実際を学ぶことを目的として実施しているものです。
中部国際医療センターは、これまでに木沢記念病院として培った厚生労働省指定のがんゲノム医療や、安定した救急医療体制をはじめ、新病院開設にあたり行政施設との連携によるヘルスケア、ウェルネスケアなど自院の強みを活かした多様なサービスを提供されていることから、新築移転に伴うあれこれ、病院の経営指標の見方と分析について解説いただきました。
また、施設見学では、設備、医療内容ともに先端医療の現場を垣間見ることができたことから、受講生からは自身の勤務先以外の病院を見学でき、多くのことを学ぶべた、とても良い刺激になったとの声が寄せられました。

出口 隆 病院長 
佐合茂樹
病院長補佐・事務長
榎本真治 医事部長代行 
受講生のみなさん 
施設見学 