2021年度朝日大学地域社会連携講座医療経営士養成プログラム」閉講式を行いました!
お知らせ |2022年04月06日
朝日大学が大垣共立銀行と2005年3月に締結した産学連携協定に基づく連携事業の一環として開講した2021年度朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」の最終講義及び閉講式を2022年3月25日(木)に行った。2021年度においては、例年は会場を朝日大学病院から朝日大学講義室へ変更し、新型コロナウイルス感染症対策を行いながら対面講義にてカリキュラムを運営しました。
最終講義では、総合演習Ⅰとして一般社団法人日本医療経営実践協会及び株式会社日本医療企画から高垣昌弘氏(事務長LABO代表、SDGsファシリテーター、「清流の国ぎふ」SDGs推進ネットワーク会員)を講師に迎え、総合演習Ⅰとして「SDGs×医療経営」と題し、医療機関におけるSDGsの事業展開についての解説と感染防止に留意しながらのグループワークを交えた実践的な講義が行われました。受講者からは、医療サービスを提供するだけではなく、サスティナブルな事業展開を行うための考え方など業務中には得られない情報を学ぶことができ大変興味深かった、SDGsを関連付けた医療サービスの提供について新しい発見があったなどの声が寄せられました。
また、引き続き行った閉講式では、大友克之学長から受講生一人一人に受講証書が手渡され、本プログラムでの学習成果をそれぞれの職場で発揮いただき、本プログラムの受講にとどまらず生涯にわたる学びを継続されることを望みますとメッセージが送られました。





なお、2022年度医療経営士養成プログラムは、4月28日(木)に開講予定です。
受講生募集など詳細については、こちらからご覧ください。