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2022年度医療経営士養成プログラム開講式を行いました!

お知らせ |2022年05月14日

 2022年度 朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」開講式を2022年4月28日(木)に挙行しました。
 このプログラムは、「株式会社大垣共立銀行と朝日大学との産学連携に関する基本協定(2005年3月18日締結)」に基づく産学連携事業の一環として、医療経営に関する知識、実践的な技能を体系的に学習する社会人向けプログラムの提供を通じ医療の現場を経営の分野から支える人材を育成することで地域貢献に資することを目的として2018年度から開講しており、本年度で5年目となります。
 開講式では、主催者を代表して学校法人朝日大学宮田淳理事長から「受講生のみなさんは地方の医療業界に求められている課題解決を担う重要な人材。プログラムの受講を通じてさらなるステップアップにつながるよう期待しています。」とのエールが送られ、続いて連携企業を代表し、大垣共立銀行 土屋諭常務取締役から「医療機関の経営力がこれまで以上に求められるなか、地域金融機関としてプログラムへの協力を通じて医療介護分野の人材育成に携わることも金融機関としての重要な責務」と本講座の意義が述べられました。
 続いて、大友克之学長から受講生一人一人に教材が授与され、「医療機関の経営に関する知識だけでなく、現場での課題解決を担う者同士の交流の場としても本講座を活用いただきたい。」と受講生15名を激励しました。
 当日は、オリエンテーションを行ったのち、大垣共立銀行法人営業部メディカルグループ髙田智彦調査役から「医療制度と医療経済」についての講義が行われ、受講生らは自院の経営に活かしたいと真剣な表情で耳を傾けていました。
 
 このプログラムでは、一般社団法人日本医療経営実践協会「医療経営士3級」認定試験レベルの知識・スキルの修得を目指し、今年度は感染症対策を行いながら1年間で座学25回とフィールドワーク(連携先病院の視察学習)を対面講義を行う予定です。