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朝日大学は「清流の国ジュニアアスリート育成プロジェクト」をサポートしています!

お知らせ |2022年05月06日

 岐阜県は2021年度で8年目となる「清流の国ジュニアアスリート育成プロジェクト」を実施しました。このプロジェクトは、運動能力が優れた人材を県内のジュニア世代から発掘し、県独自の「育成プログラム」を計画的・継続的に実施することにより、それぞれの適性に応じた競技を選択できるよう支援することで、将来オリンピックをはじめとする国際大会で活躍できるアスリート輩出を目指すことを目的とした事業です。「清流の国ジュニアアスリート育成プロジェクト」令和3年度事業においても、朝日大学はラグビー(写真1・2・3、キッズ(小学生))、自転車(4・5ジュニア(中学生))において、指導者の派遣及び開催場所等の提供をしています。

 また、2022年3月17日に長良川スポーツプラザに於いて令和3年度ジュニアアスリート育成プロジェクト育成委員会が開催され、本学から、ジュニアアスリート育成プロジェクト育成委員として、健康スポーツ科学科の梶山俊仁教授が出席しました。委員会では報告事項①令和3年度実施状況及び新たな取組について②令和3年度育成プログラム等の評価について③修了生のその後の状況について④令和3年度保護者からの要望について、協議事項①令和4年度事業概要②保護者からの要望への対応③ジュニアアスリート育成プロジェクト対象学年の検討と多岐に及ぶ内容について、活発な議論が交わされました。

 2022年度も「清流の国ジュニアアスリート育成プロジェクト」令和4年度事業として、以下の3つプログラムが実施される予定です。

(1)発掘プログラム(見つける)

小学4、6年生を対象に運動能力測定を実施し、運動能力の高い選手を各25人程度発掘。

(2)育成プログラム(育てる)

①競技プログラム

各競技団体の優秀な指導者のもとで多競技を体験し、自分の得意な能力を理解しながら将来をみすえて、自分の適性にあった競技を選択できる能力を育成する。

②共通プログラム

スポーツ科学(心理学、栄養学、医学、トレーニング法等)の講義や、コミュニケーション能力育成の実習等を通して、トップアスリートに必要な知識や知的能力を育成する。

(3)選択プログラム(活かす)

 育成プログラム修了時に、中学校・高校進学以降にトップアスリートを目指せる可能性のある最適な競技(部活動・クラブ)が選択できるよう、選手、保護者に助言する。

 これからも、朝日大学は将来オリンピックや国際大会で活躍できる未来のトップアスリートとその育成事業を現場及び学術の両面から引き続きサポートしていきます。