大学生環境活動家が考える“地球の今”をテーマに「建学の精神と社会生活」講義を実施!
お知らせ |2022年05月27日
法学部法学科、経営学部経営学科及び保健医療学部健康スポーツ科学科の1年次必修科目「建学の精神と社会生活」第5回講義を2022年5月18日(水)に行いました。
今回は、大学生で環境活動家として活動されている露木志奈氏を講師に迎え「SDGs~現役大学生の環境活動家が考える地球の今~」と題し、テーマについて講話いただきました。
露木氏は、「世界一エコな学校」といわれるインドネシアの「Green School Bali」で高校3年間を過ごし、COP24 in Poland、COP25 in Spainに参加されました。現在は、大学を休学し、環境活動家として全国の学校で同世代の若者に環境問題についての講演活動を展開されており、一方で、肌が弱かった妹のために天然素材による化粧品を開発・販売する会社「Shiina Cosmetics」の代表としても活動されています。
露木氏は、自身の単身留学経験をもとに「人ひとりが意識して行動すれば、世界は必ず変えられる」と語られ、学生からは「環境」だけではなく、自分たちを取り巻くすべてのものに対し「良識」に従って考え、行動していきたい、まずは自分ができることから行動していこうと思った、など感想が寄せられました。

