理事長・学長による訪米!
お知らせ |2022年10月15日
日本国内で新型コロナウイルス感染症第7波が落ち着きを見せない中、朝日大学は国際化を推進するという建学の精神に立脚し、他大学よりも早期に学生の海外研修を再開しました。歯学部ではテキサス大学サンアントニオ校、メキシコ州立自治大学に、法学部・経営学部・保健医療学部健康スポーツ科学科ではハワイ大学マノア校に学生を派遣しました。
2022年度歯学部短期海外研修(テキサス大学サンアントニオ校)を開催!!
2022年度歯学部短期海外研修(メキシコ州立自治大学)を開催!!
2022年度法学部・経営学部短期海外研修(ハワイ大学マノア校)を実施!!
第2回保健医療学部健康スポーツ科学科 学生短期海外研修(ハワイ大学マノア校)を開催!!
こういった意思決定を進めていく上で、大学運営を牽引する宮田理事長、大友学長が2022年9月にはハワイ大学マノア校を訪問しました。本学法学部・経営学部・保健医療学部健康スポーツ科学科に所属する派遣学生を、現地ホノルルにて激励するとともに、受入れ先であるハワイ大学のDavid Lassner総長、マノア校教育学部のNathan M. Murata学部長ら大学トップと懇談。コロナ禍における学生教育の困難さを共有するとともに、withコロナにおける国際交流について意見交換しました。

ハワイ大学総長公邸にて
左から大友学長、安井明海大学学長、Lassner総長、宮田理事長
翌10月には交流校であるUCLAを訪問しました。同校のGene D. Block総長との懇談し、その後、Paul H. Krebsbach学部長をはじめとする歯学部執行部との打合せを行い、1993年よりスタートした歯学部学生の相互交流の30年を振り返り、その成果を共有しました。また、UCLA歯学部、明海大学歯学部と1999年より開始した卒後研修(Continuing Dental Education)に関して、常に指導的立場をとってこられたHenry H. Takei教授と、今後の研修の在り方について議論しました。
UCLA Gene Block総長が、朝日大学・明海大学の訪問をTwitterにアップしました!
二人は続いて、テキサス大学サンアントニオ校を訪問しました。旧知のWilliam L. Henrich学長を表敬訪問した後、Peter M. Loomer歯学部長、Sonya R. Hardin看護学部長とぞれぞれ懇談。歯学部長とは学生交流再開の謝意を伝えるとともに、来春の学生受入れについて意見交換を行いました。また、看護学部長とは第8回Virtual Global Health Hubの成功を評価し合うとともに、来春の本学学生派遣について議論しました。
8th VIRTUAL GLOBAL HEALTH HUB MEETING本大学がホスト校として参加!

テキサス大学サンアントニオ校
左からHardin看護学部長、大友学長、宮田理事長、
Henrich学長、安井明海大学学長、Loomer歯学部長
その後、ボストンのタフツ大学歯学部を訪問。John Morgan教授をはじめとする歯学部執行部と、今後の学生派遣ならびに教員の共同研究等について協議しました。

タフツ大学歯学部
John Morgan教授(左から2番目)らとともに
新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、国際的な活動の多くが停止し、オンライン等へと切り替わりましたが、とくに米国の大学との交流を継続するためには、総長や学長、学部長といったトップリーダーたちと価値観を共有することが大切です。その点で、本学の宮田理事長、大友学長はいち早く行動を起こし、リアルに建設的な議論を展開してきました。このことは今後、海外研修や留学を希望する学生、教員にとって大変有益なことです。
朝日大学は、今後も積極的に国際化を推進してまいります。