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第12回法教育作文コンクール表彰式を開催しました!

お知らせ |2023年03月30日

 2023年3月25日(土)朝日大学512講義室において、第12回法教育作文コンクール(主催:朝日大学、岐阜法教育研究会)の優秀作品に対する表彰式が執り行われました。
 法教育作文コンクールは、小学生・中学生・高校生を対象として法的な考え方を身につけることを企図し実施しているもので、応募作品117件の中から選ばれた8名に対し、岐阜県弁護士会はじめ、後援いただいたテレビ局及び新聞社の各プレゼンターからそれぞれ次のとおり賞が贈られました。

 〈第12回法教育作文コンクール受賞者〉
    岐阜県教育委員会賞  :  三宮武紘(兵庫県立国際高等学校2年)
    岐阜県弁護士会長賞  :  春日絆那(養老町立日吉小学校6年)
    NHK岐阜放送局賞  : 三輪皓大(鶯谷中学校3年)
    岐阜新聞・岐阜放送賞 : 小寺健昭(岐阜県立東濃高等学校2年)
    朝日新聞社賞     : 大橋虎之助(北方町立北方小学校1年)
    中日新聞社賞     : 山上颯士(土岐市立泉小学校1年)
    毎日新聞社賞     : 鈴木美緒(鎌倉女学院高等学校2年)
    読売新聞社賞     : 高橋定暉(鶯谷中学校3年)
                           (新聞社は50音順)

 表彰式では、入賞者それぞれに賞状と副賞が授与された後、最優秀作品として選ばれた三宮武紘さんの作品「『正解主義』からの脱却」と春日絆那さんの作品「守られるための守る責任」が朗読されました。また、岐阜県弁護士会法教育委員長小森正悟弁護士による講評では、ルールを受け身ではなく積極的にとらえることが法教育の重要な視点であり、入賞作品には自分なりの「ルール」や「法」の捉え方が表現されており、家庭や学校での体験や気づきをきっかけに「法」について考え、その必要性や目的、合理性、平等性、公平性について主体的な立場で考察が深められていると評されました。