News & Topics

南アフリカ共和国大使館 Freedom Day レセプションに出席

お知らせ |2023年04月28日

 2023年4月27日、永山前歯学部国際交流委員長と田国際化推進室長が、南アフリカ共和国大使館 Freedom Day レセプションに出席しました。

 Freedom Day(自由の日)とは、1994年4月27日にアパルトヘイトの撤廃後、南アフリカで初めての全人種が参加しての選挙が行われ、ネルソン・マンデラが大統領となり、初の全人種政府が成立し、アパルトヘイト体制が終焉を迎えました。それを祝う日で、南アフリカではこの日が国民の休日となっています。

 ルラマ・スマッツ・ンゴニャマ駐日南アフリカ大使は、演説の中で、「この式典は、私たちが手に入れた民主主義を強化し、守っていくことをテーマとしている。」と述べ、南アフリカが自由を手にいれてから29周年目のこの日を祝いました。
また、大使は「建国の父」故ネルソン・マンデラの真摯な献身を讃え、それはまさに、今日、私たちが置かれている分裂した世界が必要としているものだと語られました。
更に、日本と南アフリカのパートナーシップが繁栄し、成長するように願っていると希望されました。

 レセプションには多くのアフリカ大陸の国々の大使館からの来賓もかけつけ、コロナ後初のパーティは盛会のうちに終わりました。

 本大学では、2023年3月に協定校であるUniversity of the Western Cape(UWC)の教員・学生を、初めて受け入れ、研修を行いました。プログラム中、UWC一行は東京にある南アフリカ共和国大使館を訪問し、ンゴニャマ大使とジェッピー公使(科学技術担当)と面会しました。このレセプションでも、大使からは朝日大学との友好関係は非常に大切だとのメッセージを頂戴しました。 

 朝日大学は、本大学の国際化ビジョンにのっとり、今後ますます南アフリカ共和国との交流を進めてまいります。