朝日大学・明海大学共催 2023英語授業改革セミナー「本気で授業改革!」が開催されました!
お知らせ |2023年10月06日
2023年8月2日(水)に、 英語授業改革セミナー「本気で授業改革!」(朝日大学・明海大学共催)が対面とオンラインのハイブリッド方式で開催されました。全国から小・中・高校の先生方、教育委員会の方々、大学教員、大学院生・大学生、教育関係者など、合計約200名を超える参加での開催となりました。
本大学からは、開会式で大友克之学長が挨拶を行い、指導法ワークショップにて亀谷みゆき経営学部・英語教育センター教授と児玉靖明経営学部・英語教育センター准教授が、「困っていませんか? 授業改善 ―授業づくりのエッセンス―」の講師を務めました。事後のアンケート結果では、亀谷教授・児玉准教授のワークショップについて、「大変満足した」「満足した」とお答えいただいた方が1回目は95%を超え、2回目においては100%を占めるという、大変な好評をいただきました。ご参加いただきました多くの皆さまに感謝申し上げます。
【亀谷教授・児玉准教授のワークショップに寄せられたコメント(抜粋)】
・大変勉強になりました。目的のない活動→目的を意識した段階的な活動と評価。自分の授業を振り返り改善していこうと思います。亀谷先生、児玉先生、大変幸せな時間になりました!ありがとうございました。
・とても分かりやすくお話いただき、授業に何を盛り込まなくてはならないかを明確にすることができました。2つも模擬授業をしていただき、多くのことを学ばせていただきました。とても贅沢なセミナーでした。ありがとうございました。
・単元で何を達成したいかという目標があっての授業であり活動であるということが具体的によく理解することができた。今後の授業改善への大きなヒントを頂きました。
・大学の先生方が担当されているので、まさか模擬授業が見られるとは思いませんでした!ありがとうございました。授業作りについてのイメージがわきました。
・普段の授業を変えるには評価を変えなければならない、という考えのもと、ここ数年は特に評価の在り方を重点的に考えていましたが、今回改めて、個々の授業の在り方についても再考する機会を頂きました。目標と指導と評価の一体化の考えのもと、長いスパンで計画的・体系的に指導することが重要であるとともに、一回一回の授業についても明確な目標を定め、それを達成するための緻密なデザインが必要であることを再認識いたしました。
・参加型で2つの授業を体験し比較するという活発なワークショップでした。自分自身、授業のContextが最も大事だと感じていましたが、夏単語のパズルの振り返りで亀谷先生の「良し悪しがある」というお言葉にハッとしました。グループワークでもそのような話になったので、生徒の実態に応じた授業構築に枠組みは存在せず、教員はもっとフレキシブルでなければならないなと感じることができました。
・実際に生徒の視点から授業づくりを考えることで、授業のあるべき姿をしっかり意識することができました。先生が生徒をひきつける工夫を実感できました。


