法学部の大野教授が「内閣総理大臣賞」を受賞!
お知らせ |2023年10月16日
10月12日(水)に首相官邸で行われた「安全・安心なまちづくり関係功労者表彰式」で、法学部の大野正博教授が、再犯防止活動(法務省)の受賞者を代表して、岸田内閣総理大臣から表彰状を受け取りました。
この表彰は、犯罪に強い社会の実現のため、安全安心なまちづくりの推進に関し、顕著な功績又は功労のあった個人または団体に表彰状が授与されるものです。
大野教授は、東海地区で初めてとなる岐阜県再犯防止推進計画の策定および当該計画に基づく岐阜県再犯防止推進協議会会長を担うなど県内の再犯防止施策を大きく推進するだけでなく、保護司、刑務所篤志面接委員、岐阜県BBS連盟アドバイザー等も務めています。さらに、「朝日大学BBS会」を宮坂准教授とともにコーディネートし、児童自立支援施設でのイベント企画・運営、子ども食堂を定期開催する等これら活動が評価され、今回の受賞に繋がりました。
再犯防止活動に関する内閣総理大臣賞の個人受賞は、過去にシンガーソングライターの故 谷村新司 氏等6名が受賞しており、大野教授は研究者・大学教員としては初の受賞となりました。
なお、昨年度は、朝日大学自主防犯ボランティア団体『めぐる』による防犯活動が評価され内閣総理大臣賞(警察庁)を受賞しております。「安全・安心なまちづくり関係功労者表彰(内閣総理大臣賞)」において、同一機関から2年連続での受賞は初めてのこととなり、本学にとって大変名誉なことであります。
・首相官邸HP 安全安心なまちづくり関係功労者表彰
・法務省HP 安全安心なまちづくり関係功労者表彰


