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濃飛倉庫運輸と朝日大学が産学連携事業として「飛騨の家具」輸出送料試算システムを開発しました!!

お知らせ |2024年02月02日

 2024年1月25日(木)、濃飛倉庫運輸株式会社と朝日大学は産学連携協定に基づき、岐阜県内における越境電子商取引の潜在的な可能性に関する共同研究の成果として、海外輸出における煩雑な手続きや言語の壁を解決する「NOHHI輸出送料試算システム」を開発し、発表いたしました。
 このアプリケーションは、スマートフォン1台でその場ですぐに輸送費を計算して可視化でき、輸送料金が簡易的に計算できるものです。
 濃飛倉庫運輸と朝日大学(大学院経営学研究科 矢守恭子研究室)によるこの共同研究は、2016年に着手しており、連携事業の積み重ねによる成果として今回の発表に至ったもので、このシステムを活用することで県内の優れた特産品を購入する観光客の増加を見込み、「飛騨の家具」のみならず、今後はさらに「関の刃物」や「美濃焼」をはじめとする県産品の魅力を世界中に広めることで伝統文化を次世代につないでいけるよう、地域経済社会の発展に貢献できればとの思いでシステム開発を進めています。当日は、参加した記者の方々から多くの質問の手が上がるなど、関心の高さがうかがえました。

「NOHHI輸出送料試算システム」発表会概要
 日 時 : 2024年1月25日(木) 13時30分~15時00分
 会 場 : 朝日大学5号館2階 第一会議室
 内 容 : 開始の言葉  矢守恭子 大学院経営学研究科・経営学部教授・情報教育研究センター長
       挨拶   小畠信史 経営学部長
       挨拶  濃飛倉庫運輸株式会社執行役員 堀 文則 氏
       開発に至る経緯とアプリの説明
           濃飛倉庫運輸営業開発本部営業企画課 課長 河合秀規氏、
           矢守教授、大学院経営学研究科2年 SAHI SAQIB ALIさん
       デモンストレーション
       質疑応答