瑞穂市立穂積中学校にて会計セミナーを開講しました!!
お知らせ |2024年02月16日
瑞穂市と本大学との包括連携協定(2013年12月)の一環として、未来を担う人材育成、文化・教育活動を通じ地域貢献に寄与することを目指し、2024年2月15日(木)に瑞穂市立穂積中学校3年生のみなさんを対象に会計セミナーを開催しました。
中学校教育では、2021年度からの新しい教育課程における学習指導要領の指導項目として、社会科の公民的分野でお金の流れや会社の経営状況を表す企業会計の意味を考察すること、利害関係者への適正な会計情報の提供と提供された会計情報の活用についてを新たに学ぶこととされています。
これを受け、今回の会計セミナーでは、会計のプロフェッショナルである公認会計士で本大学体育会会計研究部の小島一富士監督が「中学生にとっての会計の意義」と題して、企業の有価証券報告書を用いながら、会計から企業活動を学ぶこと、起業や投資と会計のかかわりをはじめとする「企業会計」について分かりやすく講演しました。

