2024年度 朝日大学歯学部登院式 ~ White Coat Ceremony 2024 ~
お知らせ |2024年04月18日
本年度歯学部5学年登院式(白衣授与式)が2024年4月6日(土)に開催されました。
「White Coat Ceremony」として始まった登院式は、本年度で15回目を迎え、この日、新5年生120名が式典に出席しました。
式の冒頭では、大友学長から新5年生に対して登院が許可され、医療に携わる一員であるという自覚と責任の重さを感じながら、緊張感を持って臨床実習に臨んでほしい旨、また、歯科医師国家試験も見据えて知識を深めていってほしい旨の告示が述べられました。続いて、玉置歯学部長からも、自ら学ぶという姿勢を常に持ち、臨床実習を有意義な期間にして欲しい旨激励のメッセージが送られました。
その後、6名の学生代表が登壇し、大友学長、田村副学長、玉置歯学部長、藤原医科歯科医療センター長、永山教務学生委員長、河野臨床実習センター長から白衣及びStudent Dentist認定証*が授与されました。
全学生が気持ち新たに白衣を身にまとうと、学生代表の長尾 映里(ながお えり)さんから、臨床実習を開始するにあたり、臨床実習生として社会的責任を常に自覚し、積極的に臨床実習に参加していく旨の宣誓が行われ、藤原医科歯科医療センター長からは、臨床実習において学んだことはグループ内で共有しながら、みんなで高め合って欲しい旨、また、指導医への報告・連絡・相談を徹底し、臨床実習に臨んで欲しい旨の熱いエールが送られました。
学生たちは式典中、真剣な面持ちで登壇者の話に耳を傾け、いよいよスタートする臨床実習への強い自覚と決意を胸に、本格的な実習教育への第一歩を踏み出す素晴らしい門出となりました。
*Student Dentist制度により、公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構が実施する共用試験に合格し、第5学年で実施している診療参加型臨床実習において必要とされる知識、態度及び技能を有している学生に対して、歯科大学学長・歯学部長会議及びStudent dentist認定運営協議会から認定されるものです。


