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2024年度「医療経営士養成プログラム」開講式を行いました!

お知らせ |2024年05月17日

 2024年度 朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」開講式を2024年4月25日(木)に挙行しました。このプログラムは、「株式会社大垣共立銀行と朝日大学との産学連携に関する基本協定」(2005年3月18日締結)に基づく産学連携事業の一環として、医療機関における経営知識、実践的な技能を体系的に学習する社会人向けプログラムを提供することで医療の現場を経営面から支える人材を育成し、地域貢献に資することを目的として2018年度から開講しており、今回で7年目を数えます。
 開講式では、主催者を代表し学校法人朝日大学宮田淳理事長から、また、協力企業である大垣共立銀行 土屋 諭常務取締役からごあいさついただき、続いて、大友克之学長から受講生9名それぞれに教材が手渡されました。
 大友学長からは、カリキュラムのなかで病院施設見学(フィールドワーク)実施することに触れ、「地域医療を担うみなさんの交流の場としても活用いただくことで、この学びの場を盛り上げていただきたい。」と受講者を激励しました。また、医療経営士認定資格試験を運営する一般社団法人医療経営実践協会東海支部から来賓として、株式会社日本医療企画中部支社長 吉野直人様と原 正英様にもご臨席いただきました。
 当日は、開講式とオリエンテーションの後、大垣共立銀行法人営業部リレーショングループメディカルチームの高木真史調査役から「医療制度と医療経済」と題し、初回講義が行われました。