県立岐阜商業高等学校にて「観光ビジネス」の高大連携授業を実施!
お知らせ |2024年05月22日
2024年5月14日(火)に経営学部でマーケティングを学ぶ3年生15名が県立岐阜商業高等学校の流通ビジネス科3年生158名(4クラス)と「地元の観光地の魅力と課題」をテーマに高大連携授業を行いました。
授業では、朝日大学経営学部の中畑千弘教授から与えられた事前課題について、クラスごとに10チームに分かれて計40チームが発表を行い、3~4名ずつ分かれた大学生がすべての発表に講評コメントを行いました。高校生の発表にコメントするため、大学生も同じ課題を事前に下調べを行ったうえでこの授業に臨んでおり、当日は授業の進行やメンターなどの役割も果たしました。
この連携授業は、本大学と県立岐阜商業高等学校との商業教育連携に関する覚書に基づき、国内外の観光客を対象とした観光地域づくりを展開するために必要な資質・能力を育成するプロジェクトの一環として行われたもので、今後は、高校生と大学生両者で県内の観光資源を探求し、商品開発、プロモーション、ビジネスの構想を自治体等に提案するとともに、さらには沖縄県の商業高校とも連携し、ワークショップや発表会を行う予定です。

