第6回日本・南アフリカ大学フォーラムで発表!
国際交流 |2024年09月02日
宮田理事長、大友学長、河野国際交流委員長、田国際化推進室室長は、姉妹校である明海大学の崎山国際交流委員長とともに、第6回日本・南アフリカ大学フォーラム(SAJU6)に参加しました。
両国の大学間交流を推進する本フォーラムは、2007年にスタートしました。本学は東京で開催された第3回フォーラム、プレトリアで開催された第4回フォーラムに参加し、研究実績等を紹介してまいりました。
今回は、朝日大学が2年連続で「さくらサイエンスプログラム」に採択され、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)からの全面的な補助により学生受入れ、ウェスタンケープ大学(UWC)との交流実績を中心に発表を行いました。
初日の開会式には、日本側から文部科学省、駐南ア日本大使館より来賓が出席されました。ご挨拶に立った駐日南アフリカ共和国大使館のGhaleeb Jeppie科学イノベーション教育担当公使は、交流の具体事例として最初に、本学とウェスタンケープ大学との「さくらサイエンスプログラム」を利用した学生受入れについて紹介し、学術・研究面だけでなく学生間交流について高く評価されました。
午後から行われた90分のパネルディスカッション「持続可能な大学間の交流:UWC-朝日大学-明海大学」では、以下の順に発表が行われました。
https://www0.sun.ac.za/japancentre/saju-6-day-programme-day-1/
朝日大学大友学長 「朝日・明海大学の紹介・国際交流への取組み」
朝日大学河野教授 「さくらサイエンスプログラムによるUWC学生受入れの実績」
明海大学崎山教授 「UWCとの交流を基盤としたルイボスティーに関する基礎的研究成果について」
UWC Veerasamy Yengopal歯学部長 「UWC歯学部の国際交流の現状について」
UWC Suvarna Indermun 歯学部放射線学講師 「さくらサイエンスプログラムの研修成果」
【モデレーター】 UWC Umesh Bawa 国際交流部部長
Indermun 講師は、日本での研修内容を細かく紹介し、また実際に訪日した学生の感想や今後の抱負を動画で発表され、「生きがい-Ikigai」という日本語で内容をまとめ、両国からの参加者の注目を集めました。
発表後は両国の複数の大学関係者より、朝日大学の国際交流についての意見交換が行われました。
朝日大学は建学の精神に立脚して、今後も学生ならびに教職員の国際化を推進してまいります。

写真左から Yengopal歯学部長、Indermun 講師、明海大学崎山教授、河野教授、大友学長、Bawa氏
【参考サイト】
UWCの受入れについて(2023年)
UWCの受入れについて(2024年)