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ステレンボッシュ大学を再訪!

国際交流 |2024年09月02日

 宮田理事長、大友学長、河野国際交流委員長、田国際化推進室室長は、第6回日本・南アフリカ大学フォーラム(SAJU6) を主管したステレンボッシュ大学を訪問し、同大学国際交流部のシニア・ディレクターを務めるRobert Kotze氏と懇談しました。

 Kotze氏との出会いは、大友学長が伝説のラグビープレーヤーである故チェスター・ウィリアムズ氏に案内されて同大学を初訪問した2014年までさかのぼります。

 その後、2017年に東京で開催された第3回SAJUフォーラムで再会を果たし、宮田理事長ら朝日大学関係者との意見交換を行いました。

 今回は、主に同大学のラグビー場を中心に見学を行いました。広大なキャンパス内に、メインスタジアムを中心として計7面のラグビー場を有しており、地域の強化拠点にもなっています。アフターマッチファンクションを開催するミーティングルームには、1880年を皮切りに同大学の歴代チームの写真や、1995年に南アフリカで開催されたラグビーワールドカップで活躍した卒業生の写真等が飾られ、歴史の重さが感じられました。

 同大学には現在、日本の大学からの留学生が在籍しており、Kotze氏とは今後もコンタクトを続けることを約束いたしました。