学生が一日警察官として活動!
お知らせ |2024年10月15日
2024年10月11日、法学部生による自主防犯ボランティア団体「めぐる」の学生2名が北方警察署長から一日警察官として委嘱され、地域安全等の啓発活動を行いました。
委嘱を受けたのは、今村駿介さん(4年)と伊藤新太さん(4年)で、いずれも岐阜県警の採用試験に合格しています。
同日午前、学生らは、北方警察署で西田署長から委嘱状の交付を受け、「地域の安全のためにどのような活動があるのかよく見てきてください。」と激励を受けた後、警察署内の生活安全課や交通課など7課を訪問し、仕事ぶりを見学しました。その後、署長室に戻り、警察活動に協力された一般男性に対する署長感謝状の贈呈式にも陪席しました。
午後からは、大学に場所を移して、5号館東側駐輪場において、自転車利用者に対して、交通安全や盗難防止の啓発活動を行い、その後、法学部2年の講義室を訪れ、受講学生に対し自転車の安全利用や二重ロックを呼びかけました。
続いて、大型商業施設「プラント6」において、警察署員や地域の防犯ボランティアの方々と一緒に、自転車の施錠点検や来店者への啓発チラシの配布を行いながら、地域の安全を呼びかけました。
一日警察官として活動して、今村さんは「貴重な経験でした。警察活動は地域の方々との連携が重要だと感じました。」、伊藤さんは「犯罪抑止には地域の皆さんに現状を知ってもらうことが必要だと感じました。また、岐阜県という地元の良さも再認識しました。」などと感想を述べ、警察官になりたいという思いを一層強くしていました。





