2024年度卒業式を挙行しました!
お知らせ |2025年03月17日
3月12日(水)、本学10周年記念館大ホールにおいて、2024年度朝日大学・朝日大学歯科衛生士専門学校の卒業式を挙行しました。
式典には、多くのご来賓のご臨席およびご家族・関係者の皆様方にご参列いただきました。式辞では、大友克之学長が卒業生に向けて「現在の不安定な国際情勢にあって、国際社会における『正義』とは何か?」を問いかけ、建学の精神に掲げる「国際未来社会を切り開く『社会性』とは、諸問題に対して冷静な観察力と分析能力を持ち、常に和を持って解決していくことの出来る人間性をいう。」と説いて、卒業生を激励しました。
そして、姉妹校である明海大学の中嶌学長からはご祝辞をいただき、協定校であるアラバマ大学バーミングハム校のシュ・ヨン・ゾン教授からは、ニコラス・ゲールス歯学部長のメッセージをご披露いただきました。
また、創立者の名を冠した「宮田賞」の表彰では、宮田淳理事長が各学科の学業成績最優秀者5名と課外活動で優秀な成績を修めた2名の学生に、賞状と副賞のトロフィーを贈りました。
最後の謝辞では、卒業生を代表し、歯学部の高山由衣さんが、コロナ禍で不安に過ごした学生生活を振り返り、恩師や家族への感謝と、将来の歯科医師像として「通院がかなわない人にも治療を提供し、慣れ親しんだ地域で最期まで暮らすことができるよう、支えていきたい。」と決意を述べました。
式典終了後には体育会吹奏楽部による「旅立ちの演奏」のあと、卒業生全員が一人ずつ登壇し、理事長・学長・校長・所属学部の代表教員から一輪のカーネーションを受け取り、それぞれの道へ旅立って行きました。
本学で培った「建学の精神」を礎に、学修や課外活動等に精励された卒業生のみなさんの今後のご活躍を祈念いたします。



