朝日大学 保健医療学部救急救命学科 開設記念式典・記念講演・祝賀会を開催
お知らせ |2025年04月09日
2025年4月5日(土)、朝日大学6号館6201講義室他において、保健医療学部救急救命学科開設記念式典・記念講演・祝賀会を開催しました。官公、団体、消防、病院、大学、高校、企業等のご来賓150名のご臨席を賜り、学内関係者を含む約400名が出席しました。
第一部の記念式典の冒頭、ご来賓を代表して渡辺猛之参議院議員、江崎禎英岐阜県知事からご祝辞を賜り、「世界の医療が求める姿をここから発信されることを期待している。」とのエールをいただきました。
さらに、棚橋泰文衆議院議員、大野泰正参議院議員、水野正敏岐阜県議会議長、伊藤正博岐阜県議会議員、森治久岐阜県議会議員、平野恭子岐阜県議会議員、森和之瑞穂市長、浅野健司各務原市長、戸部哲哉北方町長、後藤友紀岐南町長より一言ずつメッセージをいただきました。
続いて、棚橋衆議院議員、渡辺参議院議員、大野参議院議員、江崎岐阜県知事、宮田淳理事長、大友克之学長、小倉真治保健医療学部長(兼救急救命学科長)によるテープカットを行い、新学科の門出を盛大にお祝いしました。
式典後、小倉学部長による記念講演「時間と闘う」を行い、1秒を争う救急医療のリアルな状況が語られたほか、「時間と闘える救急救命士の養成は今後の救急医療の最重要テーマの一つであり、本学科がその役割を果たしていく。」と決意を述べました。
第二部の祝賀会では、古屋圭司衆議院議員から、超高齢社会を迎える時機に合致した新学科への期待が述べられたほか、大野参議院議員、伊在井みどり岐阜県医師会長からは、小倉学部長の人となりやエピソード等もご紹介いただきました。
株式会社紀伊國屋書店の高井昌史会長による乾杯のご発声に続き、入学生2名へのインタビューや吹奏楽部による演奏等が行われ、会場は活気ある華やかな雰囲気に包まれました。
本学科の開設にあたり、多くの方々から賜ったご支援、ご協力に深く感謝申し上げます。第一期入学生45名とともに地域社会への貢献を目指して精一杯努めて参ります。
第一部<記念式典>


<記念公演「時間と闘う」>

第二部<祝賀会>



