学生ボランティア「めぐる」が地域再生大賞優秀賞を受賞!
お知らせ |2025年04月10日
朝日大学法学部生による自主防犯ボランティア団体「めぐる」が、地域再生大賞実行委員会が主催する「第15回地域再生大賞」の候補にノミネートされ、その結果、「優秀賞」を受賞しました。2025年2月27日、本学において岐阜新聞社報道部の根尾文吾副部長から表彰状の伝達を受けました。
本大賞は、地方新聞47紙とNHK、共同通信が、人口減や少子高齢化に悩む地方でまちおこしや地域課題の解決に取り組む団体を応援するものであり、今回は、「今、ここで暮らしたい 切り拓くエネルギー」がサブテーマに掲げられました。
「めぐる」は、防犯パトロールや環境美化活動等、環境犯罪学の知識を活かし、長年にわたって、安全・安心な街づくりに貢献したことが評価されました。
これを受け、2025年4月8日、「めぐる」代表の児玉樹斗さん(法学部3年)と副代表の伊藤惟登さん(法学部3年)、宮坂果麻理法学部教授が、大友克之学長に受賞の報告をしました。学長からは、「10年前とは地域課題も変化している。工夫をしながら地道に活動を継続し、後輩を指導していってほしい。」と激励の言葉がありました。児玉さんは、「今後も、地域の見守りやサイバーパトロール等、地域の安全・安心のために力を尽くしていきます。」と決意を述べました。
「めぐる」は、今後も、地域の安全・安心の実現へ向けて、地域の見守り等、様々な活動を展開して参ります。

