岐阜学~「水」の都・岐阜県~をテーマに「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」講義を実施!
お知らせ |2025年05月12日
2025年4月30日(水)、法学部・経営学部・保健医療学部の初年次教育として実施している「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」第4回講義を実施しました。
今回は、「岐阜学~「水」の都・岐阜県~」と題し、三重大学教育学部長の宮岡邦任教授を講師に迎え、水に関する岐阜県の特長や濃尾平野と木曽三川の治水、これからの「水」を守るために必要なことなどについて講演していただきました。
宮岡教授からは、「岐阜」が「水の都」と言われる所以について、「利水」の面で東海地方において岐阜県が果たしている役割を中心に地理学の視野から解説していただき、持続的な水循環を確立するための仕組みづくりとその重要性について語られました。
今回の講義では、4月16日(水)にフィールドワークにおいて、バスから眺めた木曽三川の風景や徳山ダム、長良川河口堰の見学で得た学びを踏まえ、普段、何気なく使っている「水」について、大学が所在する地域だけでなく、広く多角的な視点から「利水」と「治水」について、考える講義となりました。

