情報リテラシーをテーマに「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」講義を実施!
お知らせ |2025年05月19日
2025年5月7日(水)、法学部・経営学部・保健医療学部の初年次教育として実施している「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」の第5回講義を行い、本学情報教育研究センター長の矢守恭子経営学部教授から「ネットワーク作法~上手な情報の取扱いについて~」と題した講話がありました。
矢守センター長は、インターネットが普及したことで大量の情報が手軽に入手できるようになったことに伴い、正確な情報を見つけることが困難になってきている現代社会を背景に、個々が情報リテラシーを高める意味、そのために身に付けるべき”ネットワーク作法”として、大学での学び方と関連付けながら解説しました。
また、SNSとの付き合い方や生成AIを使う時の注意点として、便利な「道具」として上手く活用するために必要な能力とは何か学生に問いかけられ、デマやフェイク、情報カスケードなどに惑わされないこと、AIによって作られた文章や画像などは正解でも不正解でもない「生成結果」であり、それが正しいかどうかを判断するのが「人」であること、大学での学びで判断するための能力をさらに深めてほしいことを語りました。

