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鈴木重行氏を講師にお迎えし、「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ教育」で講義を実施

お知らせ |2025年06月02日

 2025年5月28日(水)、保健医療学部健康スポーツ科学科における初年次教育として実施している「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ教育」第8回講義を行いました。

 今回は、名古屋大学名誉教授であり本学客員教授の鈴木重行氏を講師にお迎えし、保健医療学部健康スポーツ科学科の1年生を対象に、「スポーツと痛み -有効なストレッチについて-」をテーマに掲げ、講義を行っていただきました。

 講義では、スポーツをすることで起こりやすい関節痛や筋肉痛等の「痛み」をとりあげ、痛みのメカニズムと理学療法について、生理学の観点から説明がありました。

 また、ストレッチの種類とスポーツ前後のストレッチの活用について説明があり、学生が、講義を聞きながら痛みに対するIDストレッチング(Individual Muscle Stretching)を実践し、ストレッチの方法及び重要性を学びました。

 最後に、鈴木氏は、筋力アップのみに頼らず、痛みのコントロールのための知識とスキルを獲得する必要があると述べられました。