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産官学でつくる交通安全啓発の組織「SAFE TOWN DRIVE ALL岐阜」に法学部生が参加!

お知らせ |2025年07月11日

 2025年7月1日(火)、岐阜県警や自治体、保険会社、大学など産官学でつくる交通安全啓発の組織「SAFE TOWN DRIVE ALL岐阜」が発足し、県警本部でキックオフミーティングが開催され、本学から法学部の学生ボランティア「めぐる」のメンバー2名が参加しました。

 同枠組みには、県警とあいおいニッセイ同和損害保険岐阜支店の呼びかけで、県や市町、経済団体、金融機関、大学など26団体が参加しています。

 県民全体の交通安全意識を高め、悲惨な交通事故を減らすことを目指しており、子どもや高齢者向けの交通安全教育や県内各地で安全運転を呼び掛けるなどしていくものです。

 ミーティングでは、「めぐる」代表・児玉樹斗さん(法学部3年)と副代表・伊藤惟登さん(法学部3年)が、日頃行っている活動として、子どもの下校見守り活動や瑞穂市役所員との青色回転灯パトロール活動などを紹介しました。

 参加した学生は「交通安全に関する取り組みで、他団体の皆さんがどのような活動をされているのか知ることができ、大変有意義な時間でした」と感想を語っていました。

 「めぐる」は今後も学生の視点に立って、新たな枠組みを通した交通安全の啓発活動などに取り組んでいきます。