法務省主唱「第75回社会を明るくする運動」瑞穂市長に総理大臣、岐阜県知事のメッセージを伝達!
お知らせ |2025年07月17日
2025年7月1日(火)午前7時30分から、JR穂積駅前において、犯罪や非行の防止、立ち直りを支える「社会を明るくする運動」街頭啓発活動が実施されました。この活動には、森和之瑞穂市長をはじめ、瑞穂市役所職員、もとす広域保護区保護司会、本巣更生保護女性会に加え、本学からは、「朝日大学BBS会」で活動している法学部生9名と大野正博法学部長・宮坂果麻理法学部教授が参加し、通勤・通学のみなさんへ手作りの啓発グッズ(「愛の鈴」)を配布しながら、更生保護への理解を呼び掛けました。
啓発活動後には、朝日大学BBS会の代表の濱田嘉希さん(法学部3年)と副代表の岡田崇佑さん(法学部3年)が、もとす広域保護区保護司会、本巣更生保護女性会の代表らと共に森和之瑞穂市長を訪問し、石破茂内閣総理大臣、江崎禎英岐阜県知事からのメッセージを伝達しました。加えて、日頃の活動状況についても報告を行いました。
すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築いていくことの重要性についてのメッセージを読み上げ、今後も学生目線で活動を実践し、瑞穂市の発展に貢献していきたいと決意表明を行いました。
法務省が主唱する「社会を明るくする運動」は、毎年7月を強調月間とし、今年で第75回目を迎えます。岐阜県では、東海地区で初めて「再犯防止推進計画」(委員長:大野正博法学部長)が策定されており、法学部では、これまで刑事法研究室を中心として、研究に基づく提案や活動を実践しています。
今後も、安全・安心な社会の実現に向け、学生と教員が一体となり、研究と実践活動を通して地域社会に貢献してまいります。


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