夏季休業期間中における注意について
お知らせ |2025年07月28日
学 生 各位
学生部長 都尾 元宣
体育会会長 山本 英弘
夏季休業期間中における注意について
学生の皆さんは、夏季休業期間中さまざまな活動を予定していることと思います。今夏は、例年以上に猛暑が続いていますので体調管理に心がけ、事件・事故・トラブルに巻き込まれないよう、以下の事項に留意し、安全で有意義な夏季休業期間を過ごすようにしてください。
1 熱中症・感染症対策について
屋外の活動時のみならず、屋内にいる時も体調管理に十分気をつけてください。また、感染症対策も忘れずに心がけましょう。
【熱中症対策】 ①こまめな水分摂取 規則正しい生活 ③十分な休息
【感染症対策】 ①換気 ②手洗い・手指消毒 ③場合によりマスクの着用
2 交通事故・水難事故・山岳事故などの防止
夏季休業期間中は、交通事故、水難事故、山岳事故などに遭遇するケースが多くなります。事故については「起こさない」「巻き込まれない」ことを十分心がけてください。また、飲酒運転は犯罪ですので絶対にしないでください。
3 薬物乱用の禁止
危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ、合法ハーブ等)、覚せい剤、大麻などの違法薬物の使用・所持は犯罪です。薬物トラブルに巻き込まれないよう、身近な人からの誘いもきっぱりと断り、近づかないようにしましょう。
4 性暴力について
セクシャルハラスメント、わいせつ行為、盗撮、痴漢、ストーカー、不同意性交などの「性加害行為」は、刑事・民事上の責任が問われる犯罪です。人間としての尊厳を根底から否定し、被害者に深刻な心の傷を残します。
被害者となってしまった場合のために、岐阜県では各種相談窓口を紹介しています。これらを活用し、問題を一人で抱え込むことがないようにしましょう。
5 その他
県民生活相談センター – 岐阜県公式ホームページ (gifu.lg.jp)
【朝日大学学生相談窓口】
学生・スポーツ支援課内
電話 058-329-1085(直通)
以上