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ハワイ大学総長と懇談!

お知らせ |2025年09月06日

 宮田理事長と大友学長が、姉妹校の明海大学中嶌学長とともに、本学の交流校の一つであるハワイ大学(UH)マノア校を訪問し、ウェンディ・ヘンセル総長と面会しました。

 ヘンセル氏は、米国ハーバード大学ロースクールの出身の法学者で、ニューヨーク市立大学(CUNY)執行副学長等を経て、2025年1月に16代総長に就任しました。

 冒頭、宮田理事長は両大学を代表して、これまでの3大学による交流の歴史を振り返り、多くの学生が研修等を通じてお世話になっていることに感謝の意を伝えるとともに、新しい総長の下で、更なる交流の深化を提案しました。これに対して総長からは、日本人学生のUHで研修だけでなく、UH学生の日本での研修、また単位互換についても言及しました。またリサーチ・レベルでの交流促進にも期待を寄せました。

 続いて大友学長は、明海・朝日両大学の沿革、米国の大学を中心に国際交流の現況について説明するとともに、朝日大学の紹介を行いました。2024年3月にはデヴィッド・ラスナー前総長が本学の卒業式に出席し、祝辞を述べられたこと、また2023年8月のマウイ島での山火事被害に対して、両大学よりUH財団に対してお見舞いを送ったことなどに触れ、今もなお観光を中心とした経済面での回復の遅れが目立つマウイ島の復興を祈っている旨を伝えました。

 今年度も、UHマノア校が提供するNICE(New Intensive Courses in English)プログラムと呼ばれる語学研修に本学法学部、経営学部の学生5名が、また教育学部KRS(キネシオロジー・リハビリテーション科学科)が提供する研修に本学健康スポーツ科学科の学生8名が参加しています。

 「挑戦を続ける学生に学びの機会を!」 朝日大学は、広く内外での学びの機会を提供し続けます。