朝日大学公開講座「現代の外交問題 国際情勢と新しい国際秩序」を開催!
講座 |2025年10月03日
2025年9月13日(土)、ココロかさなるCCNセンターサンシャインホールにおいて、朝日大学公開講座「現代の外交問題 国際情勢と新しい国際秩序」を開催しました。朝日大学では、地域の生涯学習の振興に寄与し、併せて、日頃の研究成果を社会に還元することを目的として、継続的に公開講座を開催しています。
今回の講座は、2025年が「昭和100年」という節目の年にあたることから、過去を振り返り、その先の未来創造を企図して、2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻以降、今もなお不安定な状況が続く世界情勢について取り上げました。
第一講では、元外務事務次官で公益財団法人中東調査会理事長、公益財団法人日印協会理事長の齋木昭隆氏から複雑な国際情勢及び日本の進む道とその方向性などについて講演していただきました。加えて、第一講の終了後には、本学で学ぶウクライナ人学生3名が来日前のウクライナの様子や日本での暮らしについて報告を行いました。
続いて第二講では、元駐ウクライナ特命全権大使、国連ウィメン日本協会評議員及び朝日大学客員教授の角茂樹氏から、歴史的な世界の動きとその背景を詳説していただきました。国際秩序が揺らぐ今、700名を超える来場者は、平和と人権尊重について深く考え、真剣な眼差しで耳を傾けていました。
〔朝日大学公開講座2025 「現代の外交問題 国際情勢と新しい国際秩序」〕
日時 2025年9月13日(土) 13時30分から
会場 ココロかさなるCCNセンター サンシャインホール(瑞穂市別府1283)
内容 第一講 「世界はどこへ向かうのか?動揺する国際秩序と日本が進む道」
元外務事務次官、公益財団法人中東調査会理事長、
公益財団法人日印協会理事長 齋木昭隆 氏
第二講 「世界は戦争とどのように向き合ってきたのか ナポレオン戦争からウクライナ戦争まで」
元駐ウクライナ特命全権大使、国連ウィメン日本協会評議員、
朝日大学客員教授 角 茂樹 氏
後援 外務省・岐阜県・瑞穂市





