UCSF歯学部長と懇談!
お知らせ |2025年09月29日
訪米中の宮田淳理事長と大友克之学長らは2025年9月24日(水)、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)歯学部を訪問し、Michael Reddy歯学部長と懇談しました。Reddy歯学部長とは、本学歯学部の交流校であるアラバマ大学バーミングハム校(UAB)の歯学部長を務めていた頃から親交があり、UCSFへ学部長として異動後も、本学歯学部社会口腔保健学分野の大橋たみえ先生がCAMBRA(Caries Management by Risk Assessment:リスク評価に基づくむし歯の管理)システムを学ぶ目的でUCSFへ留学した際、全面的なご支援をいただきました。
懇談会には、同大学歯学部の臨床、研究、教育それぞれの責任者が出席し、日米間の臨床的な喫緊の課題、ハイレベルの情報交換の必要性について共有しました。
その後、Reddy歯学部長とJack Gormley教育担当副学部長が案内をし、学内見学を行いました。9月は米国の大学の新しい学年の始まりにもあたりますが、新1年生が早速、実習室に集められ、真剣な眼差しでインストラクターの話を聞く様子に、日米両国間の差は感じられませんでした。
朝日大学は建学の精神に立脚し、今後も大学の国際化を推し進めていきます。

