チェンマイ大学学長一行が来学!
国際交流 |2025年10月11日
2025年10月9日(木)、本学保健医療学部看護学科の協定校であるチェンマイ大学(タイ)から、Pongruk Sribanditmongkol学長一行が来学されました。
前日に岐阜へ到着された一行は、本学の大友克之学長、田村康夫副学長及び江尻貞一副学長らと夕食を共にし、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
両大学の交流は継続的に行われており、2024年1月には宮田理事長と大友学長がチェンマイ大学を訪問、2025年1月には江尻副学長が同大学の創立60周年記念式典に出席するなど、関係を深めてきました。
翌日には、本学にてチェンマイ大学一行と関係者によるミーティングを開催し、大友学長が来学の謝意を述べた後、本学の概要および国際交流の取組みについて紹介しました。
続いて、歯学部の勝又明敏教授が「Osteoporosis screening by dental panoramic X-ray imaging」と題したプレゼンテーションを行い、AI技術を活用した歯科医療の可能性について説明しました。また、谷口裕重教授が「What is Happening in Japanese Healthcare and Dentistry? -Challenges and Innovations in a Super-Aging Society-」と題して、日本の高齢化社会における摂食嚥下リハビリテーションの現状と課題について講演しました。
加えて、保健医療学部看護学科の横田知子准教授が「Building Bridges in Nursing Education: Collaboration Between Asahi University and Chiang Mai University」と題したプレゼンテーションを通じて、看護学科における国際交流の取組みや自身の研究内容について紹介しました。
プレゼンテーション終了後には、Pongruk学長から本学との交流に対する感謝の言葉が述べられ、今後は学術・教育の各分野における連携をさらに強化し、共同研究の推進並びに学生の相互派遣・受入れを積極的に進めていきたいとの展望が語られました。
朝日大学は建学の精神に則り、今後もチェンマイ大学との友好を発展させ、国際化を推進してまいります。




